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腎不全になりました

2009-03-29

こんにちは☆雅美☆です。
今日も膠原病(混合性結合組織病・シェーグレン症候群)とうつ病は、落ち着いています。
いい調子です。

さて、ある日T病院のH先生から家に電話がかかって来ました。
「この間の血液検査で腎臓の値が悪かったからもう一度検査に来てください」との事でした。
私は、慌てて次の日にT病院へ行きました。
もう一度血液検査をするとやっぱり腎臓の数値が悪いという事でH先生から「腎不全」と診断されました。
そしてすぐに入院するように言われました。
腎臓は、日○病院が専門らしくH先生が手紙を書いて連絡をとってくれて、私はバタバタと入院準備をして主人の車で日○病院へ向かいました。

日○病院は、とても清潔な感じでベットも花柄のシーツがしてありいい感じでした。
部屋は、6人部屋でした。
主治医は、F先生でこの先生は、本当に私好みのイケメンでした。
イケメンでも好みじゃない時がありますよね。

11月ぐらいだったと思います。
もう入院には慣れていたので落ち着いていました。
でも、お部屋では、始終「人工透析」の話があっていて暗い雰囲気に包まれていました。
私も、人工透析にはなりたくないのですごく心配でした。

おしっこをためなければなりませんでした。
大学病院やT病院でもやっていた事がありました。

同じ病棟に膠原病の方がいてよくおしゃべりしました。
もう名前も忘れてしまいましたが、私と同じH先生の患者さんでまだ若く地元に帰って病院を変わりパルス療法で治す予定だと言っていました。
病院を変われば主治医も変わるので今度は女医さんがいいとの事でした。
私は、なんとなくなんだけど男性医師の方が好きなんですよね。
安心するというか頼りになるというか、女医さんに当たった事がないからかもしれません。

担当の看護師さんがすごく優しくて退院して外来で会った時もいろいろ言葉かけをしてくれました。

私は、ブックオフで買ったマンガの本を読んですごしました。

食事は、やっぱり腎臓食で生野菜はなかったしお味噌汁もものすごく少量でした。
私は、売店で腎臓食の本を買いました。
これからは、お料理にも手をかけないといけないのかなあと思うとため息が出ました。

大学病院でやらなかった腎せいけんの話が出てついにその検査をすることになりました。
その検査は腎臓に針を刺して組織をとって調べるという物で、1000人にひとり死ぬという危ない検査でした。
検査後は、24時間絶対安静で動けません。

私は、その検査の前日すごくブルーな気持ちになりました。
看護師さんにその事を訴えるとシャワーでも浴びて気分を落ち着かせるように言われました。
もしかしたら死ぬかもと思うといてもたってもいられなくなりました。
私は、食いしん坊なので日○病院の近所のうどん屋でごぼう天うどんを食べました。
思い残す事がないようにです。

検査は、午前中行われました。
主治医のF先生がやりました。
針を刺す時に息を止めないといけないのですが、これが結構大変でした。
とにかく一生懸命やりました。
無事に終わったので実家の両親に看護師さんから連絡してもらいました。
動けないので食事は、看護師さんに食べさせてもらいました。
おしっこも管を通してとってもらいました。

検査結果は、思った以上によく人工透析はしなくていい事になり、食事制限もありませんでした。

そして日○病院を退院しました。
今まで入院した中で一番いい感じの病院でした。
先生も看護師さんも親切でとても丁寧でした。

次回は何をお話しようかな。
読んで下さってありがとうございます。

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