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リウマチ財団からの紹介

2009-03-22

こんにちは、☆雅美☆です。
今日の調子はというと、膠原病(混合性結合組織病・シェーグレン症候群)の方は、少しだけ膝の関節痛があります。
うつ病の方は、一昨日うつの波が来ていたんですけど、治まったようです。
今日は、連休最後の日だし有意義に過ごそうと思っています。

さて、昨日の続きですが、いつまでも不安を抱えながらU整形外科に通っていても仕方が無いのでいい病院はないかと少しづつ他の病院を探し始めました。
そんな時本屋で、「女性の病気」というようなタイトルの雑誌を見つけたのです。
私は、すぐに購入して家で真剣に読んでいるとリウマチのページにリウマチ財団という所が載っていました。
それから私は、そこに手紙を書き近くの病院を紹介してもらいました。

そこは、電車で通える距離で駅の近くだったので通院に便利でした。
N整形外科という所でした。
リウマチ財団から紹介してもらっただけあって、患者さんが多く待ち時間が非常に長かった事を覚えています。
主治医は、とてもいい感じでした。
レントゲンをとったり採血や尿検査をしてみてリウマチだと診断されました。
膝関節症ではなかった事が発覚しました。
私は、やっぱり病院を変わって良かったなあと思いました。

リンデロンというステロイドのお薬を飲む事になりました。
主治医からカルシウムをとるために牛乳で飲みなさいと言われそうしていました。
いい先生に当たったので気持ちがずいぶん落ち着いて来ました。
しかし、まだその頃は関節痛がひどく立ったり座ったりが困難でした。
字も書けなくなりつつありました。
忘れていましたが、目も悪くてあんまり開かず光がとても眩しくテレビも見れませんでした。

その頃は、リウマチだと信じていましたので、リウマチの本を一生懸命読みリウマチ体操をしたりスイミングスクールに通って水の中をウォーキングしたりしていました。
病院の帰りに雑貨屋さんで小物を見るのが唯一の楽しみでした。
でも、まだこうやって楽しめると思い絶望を感じながらもどうにかやって行けると感じていました。
その頃になると、身体障害者用の洋式トイレを使ったりし始めました。
少しずつ開き直って行ったようです。

それでは、続きはまた今度お話しますね。
読んで下さってありがとうございます。

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