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大学病院に3ヶ月半入院

2009-03-23

こんにちは、☆雅美☆です。
今日は、午前中はうつ病の方が悪くて起きれませんでした。
なんと午後2時に起きました。
三連休の疲れが出たのかもしれません。
やっぱり主人がいるとご飯を作って食べさせないといけないので大変です。
主人が会社に行ってくれたのでホッとしました。

さて、前回の続きです。
いよいよ調子が悪くなって来たので大学病院に入院することになりました。
大学病院は、実験をする所で怖いというイメージがあったのでとても不安でした。
私は、6人部屋でした。
大学病院らしく病気の重い患者さんが多かったです。
私の部屋は、膠原病の人とリンパの人ばかりでした。
リンパってどういう病気なのか未だに分かりません。
リンパの人達は、髪の毛が抜けていて毛糸の帽子をかぶっていました。
みんな自分の病気の事に触れたがりませんでした。

私は、初め血液の病気の疑いがあると思われていました。
担当は、2人でオーベン(研修医の指導をする人)と研修医でした。
とにかく毎日研修医が来てくれて採血をしたり話を聞いてくれたりしました。
同じ部屋の人達とも次第に仲良くなって行きました。
数え切れないほどの検査をしました。
もう12年前の事なのであんまり覚えていません。
印象に残った検査だけお話しますね。

胸から採血する骨髄せんしは、痛かったです。
シェーグレンの検査は、口の中を切って調べないといけなくてそれも痛かったです。
私は、我慢強い性格なので痛み止めももらわず研修医にビックリされました。
検査がある事はいつも前日から知らされていましたが、ある日ジュースを飲もうとしている所にドヤドヤと医者軍団(研修医がほとんど)がやって来てお尻に注射をして組織をとる検査をさせられました。
私の中では、その検査が一番痛かったし恥ずかしかったです。
最初担当の研修医がやってなかなか出来ず最終的にはオーベンがやりました。
あとは、お決まりの胃カメラをしました。
潰瘍が出来ていたのでガスターという薬を処方されました。
それからやるように勧められたけどやらなかった検査があります。
それは、腎臓の検査で腎せいけんというものでした。
腎臓に針を刺して組織をとって調べるという事でした。
その検査は1000人に1人死ぬらしくて実家の両親や実姉から反対され結局やりませんでした。

検査の途中から膠原病の疑いがあると知らされました。
そしてひととおり検査が終わった所で、ついにステロイド(プレドニン)を処方されました。
混合性結合組織病とシェーグレン症候群とリウマチと診断されました。
プレドニン5ミリグラムを4錠から始めました。
すると一週間ぐらいしてからだったでしょうか顔がムーンフェイスになって来ました。
顔がパンパンにはれて来て非常に嫌な気持ちになりました。
でも、プレドニンを飲んだとたんに関節痛が無くなりアクティブに動けるようになりました。
私は、大学病院の中や庭を毎日毎日散歩するようになりました。
紫外線が駄目な事はなぜか知らされてなく誰も私を止める事もしなかったので私は、天神(福岡の繁華街)にまで足をのばしました。
3年ぶりぐらいに元気になって嬉しくてたまらず洋服を買ったりレストランへ行ったりしました。
30歳の誕生日は、大学病院入院中でした。
27歳で発病したので、はっきり病名が分かるまでに3年ぐらいかかりました。

それから退院するまでに少しプレドニンの量が減りました。
大学病院には、3ヵ月半入院しました。
当初の予定より長引きました。
はっきり何の病気か分かって安心しましたが先の事を考えると少し不安でした。
家に帰ったらどうなるのかなあという感じでした。
次回は家に帰ってからの事をお話しますね。
読んで下さってありがとうございました。

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