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杖をついて歩く日々

2009-03-24

こんにちは☆雅美☆です。
今日は、膠原病(混合性結合組織病・シェーグレン症候群)の方は落ち着いています。
関節の痛みもそんなにないです。
うつ病の方もまあまあというところです。
うつの波も治まっています。

さて、大学病院を退院してからのお話をしますね。
大学病院からの紹介でO先生に診てもらうことになりました。
場所は、O先生のアルバイト先で天神(福岡の繁華街)でした。
通院にも便利で助かりました。
O先生は、とてもいい先生で腕がいいと評判でした。
1年間診てもらいましたが、その間は調子が良かったです。
途中一度帯状疱疹になり2ヶ月ぐらい入院しましたがそれくらいですみました。
症状が落ち着いていたので今度はもっと家の近所の病院に変わるように言われました。

そしてK先生に診てもらうことになりました。
電車で4つか5つ目の駅前にある病院だったので通院にはすごく便利でした。
K先生も腕がよくとてもいい先生でホッとしました。
まだ調子が良かったので帰りは歩いて家に帰ったりしていました。
帰る途中、中華料理の店がありそこで皿うどんやチャンポンを食べるのが楽しみでした。
しかし、精神的にはあまりいい状態ではなくその頃から精神安定剤を飲み始めました。
最初に飲んだ精神安定剤は、デパスでした。
そうこうしているうちにまた関節痛が始まりました。
大学病院に入院する前の状態になってしまったのです。
今度は、股関節の痛みがひどく歩行が困難になりました。
私は、主人に頼んで杖を買ってもらいました。
杖をついて歩くようになった事実にちょっとショックをうけました。
そしてまた入院することになりました。

今度は、中間ぐらいの大きさのT病院というところで、天神の近くでした。
先生は、H先生に変わりました。
このH先生に今現在も診てもらっています。
腕もよくとても人情味があるいい先生です。
入院生活は、ベットから起き上がる事も困難で、とても辛かったです。
とにかく関節痛がひどく思うように動けませんでした。
トイレに行く時も手すりにつかまって少しずつ歩きました。
確か歩行器を病院から借りたと思います。
毎日点滴をして過ごしました。
2ヶ月ぐらい入院したでしょうか、完全によくはならないぐらいの状態で退院しました。

家に帰ってからもあんまり調子がよくなく、外出時には必ず杖を持って出かけました。
調子が悪くても映画鑑賞と音楽鑑賞は続けていて近所のCD、DVDレンタルショップにはよく通っていました。
それだけが楽しみでした。
ある日、いつものようにレンタルショップへ向かって歩いていると、車に乗った親切な女の人が「よかったら乗っていきませんか?」と言ってくれました。
杖をついてゆっくり歩く私を見るにみかねたのでしょう。
私は、いい人もいるもんだなあと思いました。

そんな状態で家の事はあんまり出来ませんでした。
お惣菜やお弁当が多かったです。
近くにコンビニがあるのでそこにばかり通っていました。
リウマチがあるからか朝悪く夕方から夜にかけて調子がいいので、24時間開いているコンビニはすごく便利でした。
おでんなんかもよく買いました。
楽しみたくてコンビニにおいてある人形などを集めたりしていました。

月に1回T病院に通っていて、H先生に診てもらっているので安心感はありましたが、もう昔みたいには健康にならないんだと思うと寂しい気持ちになりました。
私は昔から体が弱かったので仕方がないのかなあとも思いました。

それから私は、T病院に何回も入院する事になるのですが、膠原病だけでなくうつ病の治療をする事になって行きます。
その事は次回にお話ししますね。
読んで下さってありがとうございました。




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