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辛かった精神病院入院1

2009-03-26

こんにちは☆雅美☆です。
今日も膠原病(混合性結合組織病・シェーグレン症候群)とうつ病は、落ち着いています。
最近調子がいいので嬉しいです。

さて、昨年精神病院に2ヶ月ぐらい入院したんですけど、ひと言で言うとすごく辛かったです。
入院費がひと月に15万ぐらいかかるので主人からものすごく怒られました。
缶ジュースを買わずに水を飲むよう強く言われました。
おこづかいもあんまり渡してもらえず、悲しい思いをしました。
主人は、精神病院に入院する事を最後まで反対していました。
でも、私はうつ病の方がなかなかよくならないので思い切って入院して治したいと思いました。
入院初日車で病院まで送ってくれたのは、実父でした。
いろいろな手続きをすましお部屋に案内されました。
4人部屋でお部屋の中にトイレがついていました。
お部屋の人に挨拶をして荷解きを少ししました。
実父は、帰ってしまい少し寂しい気持ちになりました。
その日は、すぐに夜が来て早くから寝ました。

私は、まず精神病院に入院している患者さんに慣れる事が出来ませんでした。
どんな症状の方か分からないのですごく不安でした。
男性患者さんも多かったので常に恐怖感があり落ち着きませんでした。
入院した病院では、主治医はめったに顔を見せず看護師さん達に話を聞いてもらわないといけないシステムでした。
いつも入院していたT病院では、毎朝H先生が顔を見せて下さったのになんか変な病院だなと思いました。
食事は、部屋から出て食堂で食べるようになっていました。
配膳も下善も各自行わなければなりませんでした。
その頃は、手の震えがひどく下善をするのが難しかったです。

入院してから4、5日経ってからでしょうか、下善をしていた所にやっと主治医のK先生が登場しました。
カウンセリングルームみたいな所で診察を受けました。
最初は、いい感じの先生だなと思いました。
とにかく忙しいのでめったに顔は見せれないので看護師にすべて話すように言われました。
私は、看護師さんに話すというシステムにどうしても慣れなくて困りました。

お薬を飲む時は、看護師さんの監視のもとで立って飲まされました。
私は、薬の量が多く薬の粒が大きいので立って飲むとなかなかちゃんと飲めなくてひどく困りました。
いい看護師さんの時は、ナースステーションの中に入れてもらって椅子に座らせてもらってから飲めたんですけど、ほとんど立って飲まされました。
私は、思い詰めるタイプなのである日看護師さんに言いました。
「膠原病の薬があるのでこっちは命がけで飲んでいるのに無理に立って飲ませるのは、おかしいんじゃないか」という風な事を言いました。
もう忘れてしまいましたが、その時の看護師さんは、とんちのきいた頭のいい男性看護師さんだったんですけど、私が納得するように話してくれました。
その看護師さんは、A看護師さんで結構毒舌だったんだけど優しい所があり最後までお世話になりました。

入院してから2日目ぐらいに食堂で昼食を食べている時、斜め前に同じ部屋の人がいたので少しおしゃべりをしたんですけど、なぜか急に落ち込んでしまい食事が入らなくなってしまいました。
緊張していたのでしょうか、今考えてもなぜだか分かりません。
その日からハーフ食に変えてもらいました。
半分は、カロリーメイトみたいなものでもう半分は普通食の食事です。
それでも、最初は全く食べれませんでした。
ひとくちとかぐらいでした。

とにかく落ち込んでしまい入浴さえもできなくなってしまいました。
介助の時に入るよう勧められましたが、無理で体ふきのタオルをもらってしのいでいました。
以前大学病院に入院した時にお風呂場で他の患者さんにあやまってシャワーをかけてしまい怒鳴られた思い出が甦り、精神病患者さんとトラブルがあったらと思うと、不安で仕方がありませんでした。
確か4、5日は、入れなかったと思います。
私は、T病院のH先生に電話してその事を相談しましたが、お風呂に入るように言われました。
それでもまだ不安で大学病院から一番最初に紹介されたO先生にも電話してしまいました。
もうものすごく思い詰めていてO先生の時は泣きながら相談しました。
やっぱりO先生もお風呂に入るように言いました。
それでも、その日はお風呂に入れませんでした。

K先生の2回目の診察がありました。
その時ぐらいからでしょうかなんか合わないと感じました。
うつ病じゃなくてパーキンソン病かパーキンソン症候群の可能性が高いと言われました。
私は、ものすごくショックで真っ暗になりました。
確かマイケルジェーホックスがなった病気のような気がしました。
私は、また思い詰めてA看護師に「私死ぬんでしょうか?」と尋ねたりしました。
私は、もう家に帰りたくなって来ました。
ナースステーションに行って看護師さんに「もう帰りたい」と訴えました。
でも、「違う病気が発見されたから帰れないんですよ」と言われました。

今日は、ここまでにしますね。
続きはまた次回にお話したいと思います。
読んで下さってありがとうございました。


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非公開コメント

こんにちは^^

ゆうぽんです。
リンクありがとうございます。

いろいろあったのですね。
私も気分に変動があるので参考にさせて頂いてます。
雅美さん、今は落ち着いていられるのですよね。
私、今、たまーにダメなんですねぇ。
鬱の薬はずっと飲んでますけどね。
なかなか・・・時間がかかりますね。

のんびりいきますわーーー

No title

ゆうぽんさん、こんにちは。

リンクありがとうございましたm(__)m

読んでもらえてとても嬉しいです。
ゆうぽんさんもうつの薬を飲んでいるんですね。
ゆっくり治していきましょうね(*^_^*)
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