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辛かった精神病院入院2

2009-03-27

こんにちは☆雅美☆です。
今日も膠原病(混合性結合組織病・シェーグレン症候群)とうつ病は、落ち着いています。
このままよくなればいいのにと思います。

さて、前回の続きです。
私は、食事が入らないので点滴をしてもらう事になりました。
それが半日がかりでものすごく長かったです。
途中トイレに行く時は、看護師さんを呼んで一緒にトイレに入りました。
手の振るえがひどくパンツを上げたり下げたりするのが困難でした。
おしっこの出も悪かったです。

入院した病院には、ナースコールがありませんでした。
今まで入院した病院でナースコールが無かった所はありませんでしたので、すごく不便で心配でした。

私は、入院してから2週間後ぐらいにナースステーションの近くの部屋へ移動させられました。
私は、人見知りするのであんまり部屋を変わりたくなかったんですけど、点滴があっているので仕方がありませんでした。
今度の部屋も4人部屋で、若い人が2人と車椅子の重症患者さんが1人いました。
私は、人が怖くてカーテンをずっとを閉めていました。
その夜は、怖くて怖くてどうしようもなく看護師さんにその事を話したらナースステーションの中に隠れ部屋があるから今夜はそこで寝なさいと言われました。
行ってみるとその部屋は牢屋のような雰囲気でトイレの便器がまる見えでした。
私は、いっそう怖くなって、自分の部屋に戻ると看護師さんに言いました。
そして自分の部屋で寝ました。

お話していませんでしたが、私の担当看護師はO看護師でイケメンでとても優しい男性でした。
私は、力が出ず荷解きがなかなか出来なかったのでO看護師と一緒にやりました。
看護師さんのお仕事は大変だなあと思いました。
シーツ交換も看護師さんたちがしていました。

そうこうしていると部屋のメンバーが少し変わりました。
50歳のMちゃんが入院して来たのです。
私は、Mちゃんに救われました。
とても気さくないい方ですぐに仲良くなりました。
とにかく人が怖かった私は、なんでもMちゃんと行動を共にしました。
Mちゃんが来てから同じ部屋のAちゃんとも仲良くなることが出来、いつも3人で行動するようになりました。

そしてMちゃんと介助入浴の時に一緒にお風呂に入る事が出来ました。
食事の方も少しずつ入りだし普通食に変えてもらいました。
そして点滴もなくなりました。
元気が出て来た私は、病院内の庭を散歩するようになりました。
ちょうちょや植物を見て心を和ませました。
しかし散歩の途中で男性患者さんに会うと怖くてたまりませんでした。
なので1人では散歩に行かないようになりました。

主治医のK先生とは、やっぱり合わなくて受診が苦痛でした。
K先生は、「あなたは今まで全部逃げて生きて来た。幼稚なので大人になる事が大切」などと言うのです。
医者に逆らう訳にはいかないので「はい、はい」と言って合わせていました。
実は、入院の目的のひとつにカウンセリングを受けたいというのがあったんですけど、K先生から「あなたはヨシヨシされたいだけだからカウンセリングは受ける必要が無い」と言われました。
私は、非常に残念に思いましたが従いました。
「膠原病の人は、すぐ重病人みたいに振舞う」とかも言われました。
K先生とは、最後まで心が通い合うことはなかったです。

K先生とあまりに相性が悪かったので気分が落ち込み、膠原病の方の主治医H先生の顔が見たくなりました。実母も膠原病(混合性結合組織病)でH先生に診てもらっているので、実母の受診の時について行く事にしました。
精神病院の方には、外出届けを出しました。
電車に乗ってT病院へ行くと両親がいました。
診察室に入るとH先生がいて私は、心が落ち着きました。
今さらながらH先生の存在の大きさが分かりました。

両親とは、一緒のマンションに住んでいるので、T病院から実父の車で自宅に帰りました。
両親と一緒に昼食を食べるとなんだかもう精神病院には帰りたくなくなってしまいました。
精神病院に電話すると外出届けしか提出されていないので病院の方に帰るように言われました。
両親からも精神病院に帰った方がいいと言われてしぶしぶ帰る事にしました。
精神病院では、私服を着るようになっていたので、せっかくなので何着か私服を持って行く事にしました。
きつかったので、近所のコンビニから精神病院へ送ってもらう事にしました。

電車に乗って精神病院に帰ったのですが、道に迷ってしまいコンビニの店員さんに言って病院に連絡をとってもらいました。
最初は看護師さんがコンビニまで迎えに来てくれると言っていたのですが、途中から看護士長がタクシーに乗って帰って来るように言いました。
それで、コンビニの店員さんにタクシーを呼んでもらって精神病院に帰り着きました。

続きは次回にしますね。
読んで下さってありがとうございます。
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